面接の緊張のあまり大量の脇汗に焦りました!

 

 

面接!いざ当日に・・・

 

数年前、アルバイトの面接があり、スーツではなく私服でとのことだったため、普段は着ないジャケットを購入しました。

初夏でしたが買ったベージュのジャケットを着て面接へ行ってきました。

 

面接自体は、少し緊張したものの、無事終わったので気がすーっと楽になり歩いて帰りました。

 

家まで25分くらいでしょうか。
そして、家まで後5分という時、かっこいい男の人とすれ違いました。

 

しかし、なぜか変な顔をされたのです。

 

ぎょっとしたような、困ったようなとにかく私を見て驚いた様子でした。

 

身に覚えがなく、何か顔か体に葉っぱやゴミでもついてたかなと思って見てみると、なんとジャケットの脇が汗で大変なことになっていたのです。

 

その時知ったのですが、そのベージュのジャケットは、水に濡れると茶色になる素材のものでした。

 

もう目に見えて、はっきりと色が変わるんです。

 

なので、脇から下だけ、汗染みで20センチ弱くらい茶色になっていました。

 

もう、気づいた時は恥ずかしくて仕方なかったです。

 

家まで大急ぎで帰りました。

 

普段も汗っかきなタイプですが、面接で緊張してよりたくさん脇汗が出たのだと思います。

 

そして歩いて帰ったので、汗がまた出たのでしょう。

 

見られたのが、異性だった分、ショックよりも恥ずかしさの方が大きかったです。

 

それからは、夏に着るものは脇汗の目立たない色を選んだり、制汗剤を持ち歩いたりと自分なりに工夫しています。


 

 

 

グレーのTシャツは地雷です!

 

グレーのTシャツを着ると、汗ジミがとても目立つことに気が付いた大学1年生のときの話です。

 

夏に活躍する服といえばTシャツですね。

 

動きやすく、多少なら汗をかいても不快感もない、夏に最適のスタイルです。

 

パンツスタイルでボーイッシュにしても良いし、スカートと合わせてカジュアルな中にもガーリーなスタイルに仕上げることも可能。

 

お求めやすい価格帯なことも多く、若い頃は特にお世話になるアイツです。

 

まだ私が大学1年生の頃、Tシャツをよく着ていました。

 

自分をフォローするわけではありませんが、幼稚園から高校までずっと制服だったため、私服通学は初心者だったのです。

 

普段、グレーの服があまり好きでもないのに、毎日の私服に策尽きてバリエーションを豊富に見せるため購入したグレーのTシャツ。

 

サークル部屋で友達とおしゃべりし、両腕をあげて後ろに回し後頭部を両掌で支えるスタイルでしばらく話していた私は、ふと視線を下げ気が付きました。

 

右斜め下、グレーのTシャツの脇が局地的に濃いぃ色になっていることに。左斜め下に目線を変えるとそこも濃いぃ色に。

 

私と汗ジミの初対面です。

 

おそらく、今までもあったんでしょう。グレーのTシャツで、両脇をがばっと開けるリラックスした格好をする機会が今までなかったのです。

 

私が好んでいた白Tシャツも黒Tシャツもおかげさまで、汗が目立たないんです。

 

動揺を隠しつつも、腕を下し体に添うようにポジションチェンジしながら、一つ決めました。

 

グレーのTシャツは買うまい、と。