子供の正直な意見にゲンナリしました。

 

 

私は汗っかきで、特に脇の汗がひどいです。

 

対策はしていても、抑えきれないものがあります。

 

特にニオイに関しては、自分で自分のニオイはよくわからないため、しっかり対策で来ているのかもよくわかりません。

 

そんな中、子どもに脇のニオイを指摘されました。

 

私は子どもとかかわる仕事をしています。

 

ある夏の日、外から室内に帰ってきた瞬間、一人の子どもが大声で、「○○さんの脇がくさい!」と言ったのです。

 

一人が言うと、それを聞いた子どもが集まってきます。

 

そして口々に「本当だ!」「くさい!」などと言うのです。

 

本当に恥ずかしかったです。

 

何よりも、大人の職員に聞かれたことが恥ずかしかったです。

 

子どもの言うことなので、大げさに言っているかもしれませんが、本当にくさいのかもしれません。

 

どちらにせよ、本当にくさかろうがくさくなかろうが、大人の前で言われるのは嫌です。

 

また、子ども達に「脇がくさい人」というイメージをもたれることも嫌です。

 

これからは今まで以上に汗対策をしたいと思った瞬間でした。


 

 

 

緊張すると・・・

 

アパレル店員は、流行の先取りのため、夏に冬服を着こむこともあり、脇汗には必ず悩まされています。

 

アパレル店員として働いていたので、季節の先取りをした服装で店頭に立つことも多く、脇汗にはとても悩まされました。

 

まだ、八月なのに、タートルネックのウールのニットを着て一日中働くようなことも日常茶飯事です。

 

接客を続ける中で、ストックルームに商品を取りに行ったり、休憩や、用事や会議のために外出することもありました。

 

どうしても暑くて汗をかくのです。

 

ですが、お客様の前では、涼しい顔をして新作の紹介を続けるのです。

 

ラックの高い位置にお洋服がかかっている場合は、脇汗のシミがみられないようにさりげなく取るのは、とても難しいことでした。そのうえ、毎日その服を着て働くため、臭いにも気を使いました。

 

次の休みにならないと洗えないからです。

 

本当は、ドライクリーニングがベストだとわかっているお洋服でも、洗って縮ませてしまったことはよくありました。

 

逆に、上手に洗濯してくる同僚には、どの洗剤が安全か相談しあったりもしていました。流行の先取りも大変です。


 

 

 

脇汗で服の色が変わってしまった体験

 

脇汗はただ不快なだけでなく洋服の色も変えてしまい、とても困るという体験談です。

 

夏になるにつれて気になるのが脇汗ですが、特に半袖を着ていると汗で脇の部分の洋服の色が変わってしまうので困りものです。

 

電車の中で吊り革を掴んでいるとさらに目立つので、不用意に掴めないですよね。

 

今はその手の商品が多いとはいえ、使うタイミングがとても難しいです。

 

春から夏にかけて、朝は涼しいかなと思っていても昼間や帰りは蒸し暑くなっていたりするので常に脇汗用のシートを常備しておかないといけません。

 

更に汗によっては色の変化だけでなく、臭いもとても気になるので、臭い対策もしないダメです。

 

女性にとっては特に臭いは気になるものですし、香り付きのシートも販売していますけど効果は短いです。

 

制汗剤のようなものもやり過ぎるとかえって臭くなりますし、使う量やタイミングも大まかにしか分からないので困ります。

 

更に制汗剤は洋服に付着してしまう時があります。

 

お気に入りの洋服を汗で汚したく無いとやりすぎて制汗剤で白くなってしまうのは避けたいです。

 

脇汗で服の色が変わるのも恥ずかしいですが、制汗剤のもとても恥ずかしい。

 

洋服に付着しにくくて、サラッとできる脇汗対策とかもっと選択肢があればその時々に合わせて使いやすいのになと思いますね。